
さて、、、
まだ桑木野さんの質感エディタの状態が分からないので、とりあえずそれ以降の、関数エディタに関する部分についてレスしときます。
入力ノードボタンを押すとDistrubutionの上にとても小さなアイコンが表示されますが、ここらも本と違いますね、
アドバンス本の作業はVue5までと共通のインターフェース設定(ウインドウ背景が薄青の)でやってますので、Infiniteデフォルトのインターフェースとは違いが出てくる場合もありますが、そのあたりはあまり気にされなくても大丈夫かと思います。
(関数エディタ上のアイコンの位置や大きさは、Vueが内部で勝手に計算して「最適な状態で」表示してる、、、つもりのようなんですが、どうもあんまり賢く働いてない(日本語版インターフェースだと特に?)場合が多々あるようで、桑木野さんの場合のように極端に小さいアイコンになっちゃったり、また表示エリアの片隅にグチャッとアイコンが集まって表示されたり、度々そういうブサイクな状態になりますね。)
そして線を押して(オブジェクト直下の距離)にしたのち、左アイコンのフイルターノードをクリックしてオブジェクト表示からマッピング表示に変えます、
ココちょっと違うかもです。
(オブジェクト直下との距離)にする時は、「線の上を押して」でなく「入力ノードのアイコンを選択して」やってください。
つまり↑で桑木野さんが書かれている「とても小さなアイコン」、それを選択して(オブジェクト直下との距離)にします。
それから次に、この小さなアイコンとDistributionを繋いでいる線を選択し、フィルタノードをクリックして、入力ノードとDistributionの間にフィルタが挿入されている状態にします。
で、その挿入されたフィルタをマッピング・フィルタにする、という手順になります。
完成した状態を添付図に付けますので、これと同じになるように確認して下さい。
(ウチのVueは英語版なのでちょっと見にくいかもしれませんが、そこはご容赦を。)
全部で3つのノードが連結したチェーンになります。
ID:1646の桑木野さんのスクリーンショットを見ると、入力ノードとマッピング・フィルタの間に、「オブジェ...」という余分なノードが差し込まれていて、全部で4つのノードによるチェーンになってしまっているようです。
あ、添付図のマッピングノードに記入されている数値は気にしないで下さい。
何度も書いてますが、ここの数値はシーンによって最適値が異なりますので、関数エディタ内の組み立てがここまで出来てから、最終的にマッピングノードの各数値を設定する次の工程(
ID:1650)に入っていくことになります。